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 ノンジョイントシステムとは?
  FUKO 1 FUKO 2 FUKO 3
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〜研究会の紹介〜
Wha's News
コンクリート打継部処理施工をリードする注目の最先端システム

 コンクリート打継部処理施工研究会(略称CJS研究会)は、施工業者が主体となって、コンクリート構造物の最も弱点となりやすいコンクリート施工打継部の品質向上のため、「画期的な特殊注入ホースをもちいた注入方式」によるコンクリート施工打継部の処理システムを導入し、全国に施工体制を整え、会員相互で材料特性とそれを使ったシステムの理解を深め、施工技術及び品質向上を図って居ります。処理システムとしては下記の3種を取り揃えており、全国各地の施工でその優れた効果が実証されております。

定時総会   補修・補強委員会
  戦後から現在までに我が国で蓄積されたコンクリート構造物は約90億m³と推定されており、これからの時代は、これらの既設構造物の延命化対策が課題とされています。そこで当研究会ではコンクリート構造物の補修・補強分野の研究開発及びその成果の活用を目的に、新たに委員会を立ち上げて活動を行っています。その一環として、当会員が施工した補修工事についての施工報告会を実施し、会員同士の意見交換を行っています。
   
  ノンジョイントシステムの性能  
FUKO 1は順打(順巻)継部の処理を行います。順打(順巻)継部の水密性(止水)を確保することでより一層の耐久性が向上します。
FUKO 2は逆打(逆巻)継部の処理を行います。逆打(逆巻)継部の充填処理を行い、応力伝達性能を確保することで、コンクリート構造物の一体化をはかる合理的な施工方法です。さらに打継部の水密性(止水)をより向上させることも可能です。
FUKO 3は、中空のプラスチックの注入路とコンクリート打設時の異物の侵入から注入路を守るネオプレンゴムの連続弁とから構成された多用途性を持った注入用ホースです。注入性能の向上を主眼に開発した『FUKO 3』は、『FUKO 1』および『FUKO 2』に比べて注入材の流出面積を拡大した形状を有しています。
その機能は、他のFUKOシリーズのホースの最大の特徴である「吸引機能」を持たないかわりに、注入材の種類は有機系および無機系にかかわらず、打継ぎ間隙への確実な注入施工が可能です。
  製造工程  
FUKOについて
FUKOホースはドイツで発明された製品であり、コンクリート打継ぎ部の処理工法として、ヨーロッパをはじめ世界各国で使用されています。
日本では主に逆打ち工法に使用する構造材料としてシステム開発され、1992年以来、約100万mの実績を積んでいます。
建築物写真
製造工程
建築物写真
製造工程
まめまめ知識 〜 FUKOの意味は?〜
ドイツ語 英語 日本語
FU GE
JOINT 継ぎ目
KO NTAKT
CONTACT 接着
FUKOとはドイツ語のFUGEKONTAKTの頭文字二文字をとった造語です
コンクリート打継部処理施工研究会
〒183-0033 東京都府中市分梅町2-32-6
TEL.042-335-1545 FAX.042-335-1434